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2013年4月16日火曜日

季節の湯麺(東京醤油ラーメン 味。@小田急相模原)









東京醤油ラーメン 味。@小田急相模原
季節の湯麺 850円

昨晩帰宅する前にちょっと何か食べて帰ろうかと思いまして
で、超久々に味。(あじまる)へ

ここ、僕の家から一番近いラーメン屋で徒歩30秒w
なのに数年は入ってないんですよね
深夜3時までやってる店なので、帰宅が遅い僕にとってはありがたいのですが
なんせ小田急相模原は県央地区最大の風俗街
夜中に来る客はキャバ嬢やホスト、国籍不明の外国人、などなど…とても柄が悪いんですよ
この店はお酒を出すので、ラーメンを食べずにギャーギャー騒いでる客もいたりするし
ラーメン屋がお酒を出すことに対しては否定はしないんですけどね
そんなわけで訪麺が遠のいていたわけです

が、店の前を通ったら「季節の湯麺が好評でレギュラーメニュー化」という案内が
ほほぅ…そんなに好評なら食べてみるか、と

店内に入るとやはり国籍不明の女性2人組が券売機の前に
なんだかすごく楽しいことがあったらしくハイテンション
その2人が食券を購入した後、季節の湯麺の食券を購入
2人は入口側のテーブル席に座ったので、2人が視界に入らないカウンター席へ
しかし、カウンター一番奥の席にはお年を召されたご婦人(通称オバチャン)が
ラーメンを食べずにジョッキでサワーか何かを飲みながら携帯で電話してる
近付いてオバチャンに絡まれると嫌なので離れて座ります

店内には何気に有名人のサインがあったりしますね
ラーメン界の巨塔、大崎氏と石山氏のサインが並んで飾られてました
そういえばこんな店だったなぁとキョロキョロしてたらオペレーション見るの忘れてた
ハッと気付いたら着丼しちゃってました

まずはスープから
ケホッ…けっこう胡椒が効いてますね
最初は澄んでいましたが、食べ終える頃は底に溜まってた胡椒で濁るくらい
古くからある定食屋さんで塩ラーメンを頼んだらこういうのが出てくるよね~という、まぁ予想通りのお味です
でも野菜の旨みが出ていて美味しいですよ
炒めた野菜の油でちょっとコッテリ感あり

麺は丸断面で中細、若干縮れがあり黄色くていかにも中華そば的な麺
なんとなくノスタルジーを感じます
啜り心地が良いですよ

具は大きな豚チャーシュー、タップリのネギ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ、人参、サヤエンドウ)、水菜、シナチク
チャーシューは厚みがあり、脂身も多い
あまり味付けされてないので肉を食ってる感がある
炒め野菜はメチャ熱くて火傷しそうになったw
季節の野菜ということでサヤエンドウが入ってました
炒めてあるのでどの野菜もシャキシャキして美味しい!
タンメンなのだからキクラゲ入れて欲しいなぁと思うのは贅沢?
ちょっと浮いてたのがシナチク、う~ん…必要ないでしょ?

ひと通り食べ終え、スープは半分くらい飲んでごちそうさまでした
なかなか美味しかったし、好評というのは強ち嘘では無さそう
でもこれで850円はちょっとお高い気がします
相変わらずの客層ではあったけど、近いしたまには寄ることにしますか

以上、レポっす

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