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2013年7月8日月曜日

バカ豚らーめん + 中盛 + 野菜(らーめん 凌駕@大岡山)





桜新町と雪が谷大塚に用事がありまして
雪が谷大塚の葉月に行きたかったんだけど今日は月曜日で定休日
桜新町から雪が谷大塚の間のラーメン屋さんをスマホで調べてたら
ホットペッパーで凌駕のクーポン、小豚の価格(850円)でバカ豚(1,000円)が食べられるそう
一度行ってみようと思ってたので大岡山で途中下車して訪麺

14時半という中途半端な時間帯なのでお客さんは僕一人
店内に入りスマホでクーポンを見せると、小豚の食券を買ってくださいとのこと
1,000円札で食券を購入、お釣り150円で中盛と野菜の食券も購入
(残す人が多いので野菜は追加料金らしい)

店員から野菜の量を聞かれる
初めての店なのでどのくらいか分からないので質問返し
通常の2倍(ダブル)から4倍まで好きな量を指定できるとのこと
ダブルでも結構な量があるとのことなのでそれで注文する
少食ですからね、残したらお店に迷惑かかるし
あと、味濃いめ・アブラ多めも先に指定

待つこと5~6分でアルミの丸いお盆に乗せられて登場
あらら、既にスープが決壊してお盆にこぼれてるじゃないですかw

まずは豚からいただきましょうか
厚みは7~8mmくらいありますね
半分脂身の1口では食べ切れないトロトロ肉が8枚、野菜を包み込むように乗っていますw
クチコミサイトでは豚は炙ってあるようなことが書いてありましたが
ほとんど炙られておらず、柔らかくて美味しい肉でした

豚を半分消化したら野菜を切り崩していきます
野菜の上には雪化粧のように背脂がタップリ
野菜はほぼモヤシですね
タレと鰹節で味付けしてあってそのまま食べても美味しいですよ

豚と野菜が減ってきたら下から麺を取り出して天地返し
かなり太めの縮れ麺
こうじグループのインスパイア系ってこういう感じの麺が多い気がするけど気のせいかもしれない
少し固めの茹で具合、ワシワシと食べます
スープが染みこんでて美味しいですね~
ちなみに麺量は中盛だと250g

スープは乳化低め、味濃いめにしたけど醤油はそんなに濃くなくて
味付けはまろやかな醤油豚骨
だけど…とにかくアブラがスゴい!
残った背脂がプカプカ浮いてるし、油膜はスープ表面に1cmくらい
まるでアブラを飲んでるかのよう
食べ進めるにつれて野菜・豚・麺をアブラがコーティングしてテッカテカ
アブラ好きの僕でも食べるのがキツくなる

僕は少食ですが、日頃のトレーニングのお陰でこの1.5倍くらいでも食べられそうだったんだけど
アブラコーティングが箸を進まなくさせる
しかも熱が逃げないから麺もスープも最後まで熱くてお陰で汗ダラダラ
最後の豚1枚はアブラギトギトだったのでかなり気合い入れて食べました
焼肉屋で、胃に余裕が有るのにもう食べたくない!ってなるあの感覚に似てたなぁ(なんだそりゃw)

少食ですけど無事に完食してごちそうさまでした
店員に挨拶して退店
最初から最後までお客さんは僕一人でした
すぐ近くに東工大があるけど、東工大の学生は食べに来ないのかなぁ?
でも量を多くするためには追加トッピングを買わなくちゃいけないしね
そう考えると二郎ってあの値段であの量を提供してるってすごいことだよね

アブラが手強いということが分かったので
次回はアブラ少なめにして麺量と野菜を増やしてみようと思います
ていうか、別に大食いになろうとは思ってないんだけどねw

以上、レポっす

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