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2013年8月17日土曜日

極上渡り蟹の味噌らーめん(蟹専門 けいすけ 北の章@東京ラーメンストリート)




東京ラーメンストリート(以下TRS)に出店しているけいすけが8/18で閉店すると聞きまして
あの丼がもう見られなくなってしまうのは寂しい
閉店する前に食べておかないと!ということで訪麺

実はTRSに寄ること自体が初
かなり混んでるイメージがあったので近寄らなかったんですよね
本店原理主義になりつつあり、どうしても本店で食べる方が美味しいだろうという気持ちもあって
でも蟹ラーメンはTRSでなきゃ食べられない麺、こういう機会じゃ無かったら食べなかったかも
ま、ものすごく美味しかったとしても閉店しちゃうから再訪できないんですけどね

さて、TRSに着くと予想通りどの店も長い行列
土曜日ということもあり余計に混雑してますね
目的のけいすけは15人くらいの待ち
醤油と塩もありますが、ウリであろう味噌の食券を購入して行列に接続
僕の後ろにもお客さんが続きます

並んでる途中で店員さんが食券を取りに来たので渡します
席数が多いからか回転早め、10分ちょっとで入店
席に着いたら5分かからずに着丼です

おーーこれが噂(?)の北海道の形をした丼か~
写真は何度も見たことありますが、実物を見ると感慨深い
レンゲと箸で中を探ると結構深底で麺もスープもそれなりに入ってますね

まずはスープから
蟹専門を謳ってるだけあって蟹がガツンとやって来ます
その後を追いかけるように味噌
思ってたよりはサラサラでそんなに濃くないので抵抗無く飲めますね
日本人ならほとんどの人が好きな味だと思いますよ
ちょっとオイリーで後からコッテリがやってきますが、まぁ許容範囲でしょう

麺の太さは中くらい
(麺の太さって表現しづらいのだけど…細くも太くもないくらい)
黄色くて縮れてて、「北海道のラーメンの麺」と言えばだいたいの人がイメージできるような麺
ズズッと啜ると蟹の匂いが引き立ちます
麺自体は普通の味で特に特徴なし

具はチャーシュー、ネギ、タマネギ、モヤシ、シナチク、柚子片
チャーシューはスカスカタイプに見えたけど意外と柔らかくて、蟹出汁を吸ってて美味しい
シナチクが麺ほどでは無いけど細切り、シャクシャクするタケノコ的な食感がとても良かった
底から柚子片が出てきて…うーむ

丼の上に乗ってるのは生姜、繊維質が絡んでて小分けにできず
麺を半分くらい食べたとこで面倒だから全部投入
蟹が霞むくらい生姜味になってしまったw
生姜はこの半分で良いでしょー
どうせなら柚子片も好みで入れられるようにして欲しい
翌日に閉店する店に要望しても意味無いけど

麺と具は完食
こんな形の丼なので持ってゴクゴクすることは当然ながらできず、なのでスープはレンゲで半分飲んで終了

美味しいけれど、無難にまとめた予定調和的なラーメンでしたね
でもだからこそ無難に集客できたんじゃないのかなぁ?
閉店させるほどでは無いような気もするけど
もしかして店が広過ぎて賃料高いのかな?
向かいの六厘舎と入れ替わればちょうど良い広さのような気がする
六厘舎はけいすけの半分くらいの広さで、それでいて行列すごいもんね
初めて来た客がそんな分析したって仕方ないけど

けいすけもあちこちにお店出してるんだよなぁ
課題にするほどではないけど全店制覇目指してみるかな?

以上、レポっす


東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下南通り 東京ラーメンストリート

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