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2014年1月24日金曜日

醤油(支那そば 孤高)






上北沢に用事がありまして
余裕を持って会社を出たのでその用事まではまだ時間がある
ということで、1駅先の八幡山で下車してラーメンを食べることにしました

目的の店は先日オープンした孤高というお店
ラーメンブロガーがこぞって食べに行っていたのでチェックしたかったんですよね
それにしてもラーメンブロガーって凄いですよね
食べたその日には記事をアップしてるんですから
僕なんて1ヶ月遅れでヒーヒー言いながらアップしてますw

ていうか、そんなことはどうでも良くて
こちらの店は佐野実氏の元で3年間修行された後に静岡で独立
8年間営業された後に八幡山へ移転
静岡でそれだけ営業していたのなら固定客も多数いたことでしょう
にもかかわらず支店ではなく移転です
かなりの勝負だと思うんですよね
ま、ラーメンブロガーでも無い僕なんかがそんなこと気にしても仕方ないですが

店の前には佐野氏率いる佐野JAPANの旗が
入店してすぐ左手に券売機
メニューは醤油と潮(塩?)の2種類
どちらも「普通の」ラーメンが1,000円
トッピングやご飯などを追加したらかなりの金額になりますね

初訪なので醤油をセレクト
食券を渡してカウンター席に着席
目の前には食材などの説明があり、読んでいたら着丼

まずはスープを
口に含んだ瞬間、おもわずニヤニヤしちゃいましたね
鶏、節、昆布の出汁がギューッとしててメッチャ美味い
僕の駄舌でもそこまでの食材は判断できますが、他にも何かあると説明書きを見直すと貝類ですか
ここまで食材を使ったら旨味過多になりそうなものの、それぞれがぶつかることなく見事に調和しています

麺は細いストレート
最初は少し固めで歯応えが良く
後半はスープを吸って舌触りが滑らかに
小麦の香りがビンビンです
個人的には太麺が好きですが、こんな麺を出されたらお手上げですよ

具は豚と鶏のチャーシュー、穂先メンマ、海苔
海苔をめくるとチャーシューの上にネギが鎮座していました
豚チャーシューはかなり大きめで柔らかく、脂身がウマウマ
まわりに人がいなかったら叫びたくなるくらい美味い
鶏チャーシューはバーナーで炙っていましたが、シットリした食感だけで十分美味しいので炙らなくても良いかと

最後はレンゲを使わず丼を持ち上げてゴクゴクと
当然ながら完飲完食でごちそうさま
1滴も残したくないどころか丼を舐め回したくなるくらい美味しかった…

1,000円という価格は強気な設定ではあるものの、食べたら納得の1杯
でも980円くらいにした方がお客さんの心理的には嬉しいかも
3桁と4桁は結構違うもんね

もう1つの潮も美味しいに違いない
必ず食べに来よう、と思いながら店を後にしました

以上、レポっす


東京都杉並区上高井戸1-1-17 日立八幡山ビル105

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