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2014年1月17日金曜日

特背脂煮干醤油らぁ麺(我武者羅 弐号店 どっかん@幡ヶ谷)









狼煙で食べた後、歩道橋で甲州街道を渡ります
するとそこには「どっかん」というお店
我武者羅の2号店という位置付けで、我武者羅が月曜日限定で提供していた燕三条系のラーメンを出しています
きっと人気があったから店を独立させたのだろう、と勝手に推測

燕三条系は昨年に亀戸の潤でいただきましたが、とても美味しかった記憶があります
たっぷりの背脂が強烈でした
せっかく幡ヶ谷に来たのだからこちらも一緒に食べておきたい、ということで訪麺

11時20分頃着
お店は11時半からなのでしばし待ちます
幸いなことに店の前に吸殻入れがあったので一服
11時半ジャストに開店
「お待たせしました!」
という元気な声で迎え入れられます

入口すぐ右手に券売機
普通のにすれば良いのについ欲張って特背脂煮干らぁ麺のボタンをポチッと
食券を渡して席に座ります

店内はL字のカウンター席のみ、そんなに広くありません
カウンター内で2人でオペレーションしていますがかなり狭そう
息の合ったコンビネーション、元気良く掛け声を出し合いながらテキパキと進めていきます
開店時間を知っているのか、その後お客さんがどんどん入ってきました

カウンターに背脂の量を指定できる案内書き
途中で「鬼油にしてもらえますか?」と注文
快く引き受けてくれたものの…
オペレーションを見ていたら親のカタキか?というくらいレンゲでドボドボと背脂をw
油好きではありますが、そこまで入れなくても良いでしょ!とツッコミたくなるくらい入れられて着丼

まずはスープから
ニボ感はあるものの、動物系の方がやや強いか?
色合いは濃いめですが油のおかげか意外とマイルド
もう少し攻撃的なカエシの効かせ方でも良いかもしれない
でもそれを受け入れるお客さんは少ないだろうなぁ
舌の上で食感が分かるくらいプリプリした背脂は油好きにはたまりませんな

麺は太い縮れ麺
油でテッカテカに光っています
少し固めの茹で具合で、二郎インスパイア系の麺のようなワシワシした感じですね
気持ち柔らかくしてモッチリ感が欲しいところ

具はチャーシュー、モヤシ、タマネギ、春菊、味玉、シナチク
モヤシの上には背脂、その上には七味が振り掛けられていました
チャーシューはお歳暮で貰う高級ハムのような肉質で美味い
モヤシはこんなに要らないかなぁ
ほうれん草かと思ったら春菊で、これが絶妙
春菊の苦味が単調になりそうな味に変化を与えてくれます

連食で、しかもどちらもヘビーだったので
完食はしたもののスープは残してごちそうさま
さすがに全部飲んだらものすごいカロリーだもんね
ま、いままでカロリーなんて気にしたことは一度もありませんがw

なんとなく燕三条系のインスパイアというイメージ
おそらく関東向けにアレンジして提供しているのかもしれません
新潟で本物の燕三条系を食べたことは無いし、これが偽物というわけでは無いけれど
これはこれで1つのスタイルとして面白いと思います

以上、レポっす

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