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2015年4月24日金曜日

2015/4/24 鹽濁白湯麺(麺屋あごすけ@新潟県上越市 新潟遠征13軒目 その2)


新潟遠征13軒目 その2

旨塩鶏麺を食べ終えたら店員さんに声をかけます
殆ど待つことなく着丼

本当は旨塩鶏麺だけにする予定だったんですけどね
こちらは昼のみ30食限定のラーメン
開店前に並ぶ人はこれが目的という話を聞いたので
少食なのにこちらも注文しちゃいました
ラーメンに関してはド素人な僕のせいで食べられない人がいたかと思うと心苦しい…

あ、話は変わりますが
着丼したときに箸を交換するよう言われました
連食のときにこれを言わない店員さんて意外と多いんですよね
まぁ同じ箸を使ったところで極端に味が変わるわけでは無いと思いますが
そこまで考えて接客しているかどうかの判断にはなりますよね

余計な前置きはそのくらいにして

まずはスープから
かなりクリーミィなマイルド豚骨
そしてこちらも魚介を効かせておりますが
やはりアゴは弱く感じなんだかボヤッとします
ただ、フライドガーリック、揚げネギ、ブラックペッパーが入っているのでそれをカバー
特にガーリックの効果は後半に活きてきます
全体的にはキリッとした印象です

麺は細ストレート
太さは旨塩鶏麺と同じですが作りは異なります
ツルシコな食感でズバズバと啜り奥歯で噛み締めると小麦感が良く出ます
全粒粉入れてないのにこっちの方が個人的には好きだな

具はチャーシューとシナチク、ネギ、海苔
こちらは豚チャーシュー
網の上で炙ったチャーシューはバーナーで炙るのとは大違いで香りや食感が良いですね
こちらには海苔を乗せているのは何か意味があるのかな?

ぶっちゃけた話
最初の旨塩鶏麺だけ食べてたら
「あ、美味しいラーメン屋さんですね」
で終わったと思います
だけどこの鹽濁白湯麺を食べて
「スープも麺も具も、全く異なるものをここまで仕上げるのなら他のも食べてみたいな」

1回食べただけじゃわからない何かがあるような気がするんです
次回はいつ来られるかわかりませんが是非再訪してみたいですね

以上、レポっす

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