福岡遠征2軒目
一幸舎を出た後に再度博多駅へ戻り、地下鉄に乗って赤坂駅へ
そこから歩いて10分ちょっと
長浜屋へ訪麺しました

長浜を標榜するラーメン屋は日本中に数知れず
でも長浜で、長浜の名を冠する長浜屋で、長浜ラーメンを食べないことにはラーメンは語れません(ほんとか?)
ラーメンのラの字も知らないド素人ではありますが、後学のためにも一度は食べておくべきと思った次第

大きな立体駐車場の1階に大きな看板
券売機で食券を購入
と言ってもメニューはラーメンしかありません
その他のボタンは替玉と替肉、酒とビールです
ラーメンは500円、替玉と替肉は100円です

そういえば最近値上がりしたんですよね
東京にいても聞こえてくるくらい
1杯500円なら安いんじゃないの?と思ってしまいますが
いままで400円だったことを考えると100円アップは地元の人にとってはニュースになるくらいの大事件なのかもしれませんね

引戸をガラッと開けて入店すると、いらっしゃいませも無しにいきなり麺の固さを聞かれます
面食らいつつも「普通で」と答えます

席は全てテーブル席
テーブルの上には青いカゴの湯呑みとヤカン
着席後に各自で湯呑みにお茶を入れます
ていうか、ヤカンでかすぎだろ!
タップリ入ってて片手じゃお茶を入れられないくらい重いわw
そんなことで手間取ってたら早くも着丼

あれ?
豚骨なのにずいぶんと色が薄いですね
麺が見えるくらいの半濁です
まずはそのスープから

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
なんだこれは!!
1軒目にド豚骨のラーメンを食べたからかもしれないけれど
豚骨なのに超アッサリスープ
ていうか、かなり化調がキツくて豚骨とは分からないレベル
インスタントラーメンのスープか!?と思うくらい舌がビリビリ
頭をハンマーで殴られたくらいの衝撃が走りましたよ
こんなスープだったなんて…予想を遥かに超えていました

ま、でも食べ進めると段々と慣れてきて、化調による中毒性が出てきます
葱と一緒にスープを飲むと、いつの間にかハマっている自分がそこにいましたw

麺は細麺ですがいわゆる博多ラーメンよりも気持ち太いかな?
普通でお願いしたので普通の柔らかさ
まわりのお客さんはナマで頼んでる人がほとんどでしたね
(ていうか、みんな「ナマ!」「ナマ!」って言ってるから、昼間っからビール飲む人が多いんだなぁと勘違いしたw)
麺量は結構ありますね
この店が替玉発祥ということですが、この量でなんで替玉が発祥したんでしょうか?
ま、この店だけで食べるなら少食の僕でも替玉しますけどねw

具は肉と葱のみというシンプル構成
肉は柔らかくて美味しいですねぇ
これなら替肉があるのも頷けます

もう1軒行くので替玉せずにごちそうさま
この化調タップリのスープはさすがに飲み干せませんでした

これが本物の長浜ラーメンなんですね
だとすると、長浜を謳っている店は全て偽物
だっていままでにこんなラーメン食べたことも聞いたこともないもの
カルチャーショックを引きずりながら店を後にしました

以上、レポっす


福岡県福岡市中央区長浜2-5-38

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