2015/02/14 丸長 勝田台店

2015年2月14日

12221 千葉県八千代市 50000 食レポ 50100 麺類



千葉遠征1軒目

2日間で千葉県内のお店をちょっとだけまわりました
数軒だけなのでプチ遠征という感じですかね
ま、今回はラーメン以外が目的だったりします

まずは勝田台の丸長
荻窪の丸長のご子息がやっているそうです
かつては八王子にあり
その後勝田台に移転
しかし数年も休業したそうですが
去年あたりから再開されたとのこと

11時半開店、11時20分着
先客無しでラッキー!
と思いきや
店先に用紙と整理券(というか、番号のシールが貼ってあるプラ版)があり
整理券を取って用紙に注文を書くシステムでした
既に7名の記入があり僕は8番w
「こいくちつけそば」と書いて待機します

開店時刻になるとゾロゾロと人が集まってきて
少し遅れて11時35分に開店
みんな黙って入店していきます
きっと常連さんなんでしょうね
何も言われなくても流れがわかっています

席についてテレビを観ながら待っていると次々と運ばれていき
僕のは15分後くらいに着丼しました

スープはかなり黒く
そして粉がいっぱい振りかけられていて
魚粉かな?と思ったら
なんと胡椒でした!
親の敵か?
それとも嫌がらせか?
とてつもない量の胡椒…

スープに麺を投入していただきます
ブホッ!
胡椒スゲー!
咽そうになるくらいの胡椒
喉の奥を刺激します
そしてまったり濃いめの醤油
甘さと酸味があります
これは強烈なスープだわ…

麺は平打中太ストレート
ひやむぎみたいな食感
スープがしっかり絡みます
麺量は体感で200gくらいですかね?

スープの中にはシナチクとチャーシューの端切れみたいな細かいやつ
昔のクラシカルなタイプ

スルッと食べ終えて
スープ割は汁椀を自分で厨房近くに持っていかないといけないらしい
(他のお客さんがそうやってた)
僕も見様見真似で同じようにしました

スープは多少まろやかになりますけどね
胡椒が喉を直接攻撃してくる
それでも必死に飲み干しました

なんなんでしょうね、このジャンキーなつけ麺は…
どうしてこんなものを作ったんだ!?と小一時間問い詰めたいw
唯一無二の凄い1杯でした

以上、レポっす