ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

2013年3月9日

%東京都八王子市 50000 食レポ 50100 麺類



ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
小ラーメン豚入り 850円 + 刻みタマネギ&生卵 100円
ヤサイマシマシニンニクアブラ

高校のミニ同窓会がありまして
同じ部活動で共に過ごした仲間たちと久しぶりの再会でした

ミニ同窓会のキッカケは、元部長のYさんが
「私を二郎に連れてって!」
と一昔前の映画のタイトルになりそうなことを言いだしたため
みんなが集まりやすいとこにある立川二郎に行って、それから飲みにでも行きますか、と
ところが集まる日が土曜になりまして
立川二郎は土曜は夜やってないので野猿二郎に変更、となった次第

野猿二郎はおそらく5年ぶり位じゃないでしょうか?
当時はいまよりも小食でしたから小ラーメンですら食べ切ることができず
凶暴な豚をスープに沈めて逃げてきた記憶が蘇ります…
さて、今回はギルティの汚名を晴らすことができるのでしょうか?

聖蹟桜ヶ丘で待ち合わせ、M君の車で野猿二郎に向かいました
土曜の19時過ぎ、混んでるかと思いましたが外待ち無し、店内待ちは数名
Yさんと後輩のTさんはプチ二郎、M君は小、僕は小豚の食券を購入
(遅刻したM君が奢ってくれました♪M君ありがとう!)

テーブル席はあるものの、家族で来てた人たちがいたので、僕とM君、YさんとTさん、と2組に分かれて着席しました

僕はジロリアンでは無いけれど二郎は26店舗も回っています
が、やはり野猿は緊張しますね
量が多くて後半辛くなるかもしれないので、味変アイテムとして「刻みタマネギ&生卵」を現金で追加購入しました
先にボールに入った刻みタマネギ&生卵が出されました

Yさんはコールを一生懸命予習してくるほど気合いが入っていましたが、プチ二郎はコールは無用だったようです…
M君は「ニンニク入れますか?」に「はい」、僕は「ヤサイマシマシニンニクアブラ」

程なく着丼
M君の丼はそのままでしたが、僕のはスープが決壊しても良いように皿の上に丼が乗せられています
いやー凄い盛りですね
いよいよ覚悟を決めねばなりません

普段ならヤサイからモシャモシャ食べるのですが、先に豚から片付けることにします
豚を後回しにすると食べられなくなりますからね
ヤサイの下には1cm以上の厚さがある豚が5枚、凄いボリュームです!
ヤサイの下にあったからか、それとも温めてあったのか、冷えてなくて美味しいです
脂身は少なく、柔らかくて肉々しい豚でした

ヤサイはほぼモヤシ
固茹ででシャキシャキ
そしてその上にはハンペンみたいな背脂の塊、いままで見た中で一番デカいよ…

M君がレンゲを持ってきてくれたので天地返し、ヤサイをスープに沈めながら麺を取り出します
麺は二郎らしい平打ち、少し細めかな?
デロってなくてかなり固め
そして…メチャ多い!
神保町二郎も多いけど、野猿二郎はその上を行く多さ
山盛りのヤサイに目が行くけれど、ヤサイなんて所詮水分、食べようと思えばそれなりに食べられます
二郎の真骨頂はヤサイの下に隠れてる麺量の多さだと思うんですよね
僕はジロリアンじゃないからよく知りませんが

麺を3分の2くらい食べたところでさすがに箸が進まなくなりました
ここで味変、刻みタマネギ&生卵をボールの中で混ぜ混ぜし丼に投入
モヤシとは違うタマネギのシャキシャキ感と、生卵によるマイルド味変によりどうにか完食、ごちそうさまでした
小食の僕にはかなり厳しい戦いでした…

先に店を出て、無駄な抵抗ながらも黒烏龍茶を飲みながら待っていると、滝汗のM君が出てくる
続いてYさんとTさん
Yさんは余裕の表情だったのでプチ二郎じゃなくても良かったかも
きっと彼女は、二郎に挑み、そして敗れ去った人たちの屍を乗り越えて、女性ジロリアンになることでしょう

以上、レポっす