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2015年4月24日金曜日

2015/4/24 らー麺(麺屋 吉祥@新潟県妙高市 新潟遠征16軒目)




新潟遠征16軒目

たちばなの後に寄ったのは麺屋吉祥
道の駅あらいに店舗を構えています

すぐ近くに食堂ミサという味噌ラーメンが美味しいと地元で有名なお店があり
知人の何人かに勧められましたが
「美味しい」というのは僕の中ではあまり優先順位が高くなくて
(まぁ今回はとん汁ラーメンの後、味噌が続くのが単に嫌だったからなのですがw)

じゃあなんで吉祥を選んだのかというと
「上越革麺会」という上越のラーメン店の集まりに参加しているから
ラーメン店店主同士で意見をぶつけあい切磋琢磨しているんじゃないか?と思ったからです
老舗店や有名店に行くのも良いけれど
それだけじゃ見えてこないものもあると思うんです
せっかくの遠征ですから地元で頑張っているラーメン店を応援したいですしね

ということで勇んで入店したものの
雰囲気からなんとなく嫌な予感…

テーブル席とカウンター席があり
おひとりさまですからカウンター席に座ります
そしたらバイトと思われる女性店員がスタスタと水を持ってきて
「ご注文がお決まりになりましたら~」
的な、よくある挨拶をして

そしてメニューを見ていたら
今度は氷水の入ったポットを僕の真ん前にドカッと置いて
え?
これからラーメン食べるんだよ?
真ん前に置いたら邪魔じゃん…
ま、僕は接客に関しては気にしない方なので別にそのくらいじゃ怒りはしませんけど

メニューはいろんなのがあったんですけどね
とりあえずデフォのを注文しました
そしたら何も言わずに去っていく
いや、別に「かしこまりました」とか「ありがとうございます」とか言わなくても良いけれど
メニューに「黒たまり醤油」と「白煮干醤油」が「選べる」と書いてあるじゃない?
その確認はしないの…?

立ち上がって厨房にいたオバチャンに
「醤油って選べるじゃないんですか?」
と聞いたら
「何も言われなかったら黒でーす」
と脳天気な返事…
ま、僕は接客に関しては気にしない方なので別にそのくらいじゃ怒りはしませんけど(再)

入店したときに感じた嫌な予感
それは
「店主不在」
何か用事があってバイトやパートに任せてたんだろうなぁ
店主さんが常に店にいなくちゃいけないとは思わないけれど
そういうタイミングで入店してしまったのは不運

こうなるとただの消化試合
何の期待も無しに店内のテレビを見て待機
程なく着丼

まずはスープから
煮干を効かせた醤油スープ
気持ち酸味がありつつも動物系の出汁でフォロー

麺は中細縮れ麺
ちょっと固めの茹で加減
スープとの馴染みがちょっと悪い

具はチャーシュー、シナチク、ネギ、海苔
今回の遠征を通して言えることだけどやはり新潟の豚は美味い

同じ材料を使っても作り手で全然違うという好例
全体のバランスが非常に悪い
店主さんがいたらきっとこんなの出さなかっただろうなぁ
まぁどうにもならないことを言っても仕方ない
あちこち食べ歩いてればこういうこともあるでしょう
ササッと食べ終え、お会計して退店

これにて新潟遠征は終了
とても楽しい3日間でした
今回は新潟の上っ面を撫でただけ
次回はもっと深く掘り下げていろんな店に寄ってみたいと思います

以上、レポっす


新潟県妙高市大字猪野山55-15 道の駅あらい

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